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ABOUT US

当社は、1956年の創業以来、初代社長の下、大型工作機械を用いた発電用タービンや宇宙航空機等の大型部品や、橋梁等の大型構造物の資材の精密加工を行ってきました。

一方、産業構造の変化に対応すべく、1998年には、予てからの精密加工技術を活かすべく半導体業界に参入しました。

半導体業界では、当初、基板研磨に用いるCMPパッドの加工からスタートしましたが、その後、CMPパッドの溝を加工する装置や検査装置の製造、半導体基板の研磨加工装置の製造へと業務を拡大してきました。

これからも、産業界のニーズに応えて、常に最先端技術の開発に努め、革新エコ技術で社会に貢献していく所存です。

社内の写真

COMMITMENT

東邦鋼機製作所の強み

超精密技術

創業以来営んできた機械部品加工業務においては、大型機械部品をミクロレベルで加工する技術を特色としてきました。

現在では、それを発展させて、半導体基板表面をナノオーダーで加工できる技術を有しています。

ニッチ分野におけるオンリーワン企業として、世界に通用する独自技術の開発を進めています。

社内の写真
写真の仕事風景

産学連携による新技術の開発と知的財産権

これまでに、大阪大学、九州大学、名古屋大学、三重大学等多くの大学と連携して、最先端技術を導入して、それが製品として実用化されています。

また、開発した新しい技術については、特許を申請しており、国内外で30件の特許を有しています。

RECRUIT

当社では、半導体関連分野において、常に新しい技術を開発し、事業化を推進しています。

先進的で多様な業務を少人数で遂行していることから、職員は各自はりあいを持って業務に取り組んでいます。一方で、少人数であるがゆえに組織の枠に縛られることなく、職員は連携しており、経営者から従業員まで家族的な雰囲気の中、一体感を持って業務に取り組んでいます。

その実現に向けては、人材の確保が必須となっています。小さな会社ですが、はりあいのある仕事をして頂けると思います。

我こそはと言う方がいらっしゃったらご連絡をお待ちしております。

現在募集中。
※2023年7月